OL卒業した二人のフリーな日記

料理研究家ちゃあみーのゆるゆるとした日常

私が「手作りの食事」にこだわって働く理由

 

こんばんは。

 

今晩は涼しいなあ〜と

更けてゆく夜を楽しんでいるちゃらです。

 

 

 

フリーになって、1ヶ月が過ぎましたね〜

ちゃあみーの2人は

初めてお給料を手にして、やっとこさ、会社をやめた実感が湧いてきました。

スロースタートな実感(笑)

 

 

いやあ、なんだろう、色んな感情がうごめいて(?)いるけれど

一言でまとめると、

本当に嬉しい!!!

です。

 

 

自分の足でやっと立てたんだな。

と改めて、スタートラインに立った気持ちになりました。👏

 

 

さてさて、

そんな私の夢は

「手作りの食事で人を幸せにできる世の中を作ること」

(何度も言っている気がするけれど、大切なのでまた言います)

なのですが

 

 

今日はそもそもなぜ、私がこんなにも

「食」

そして

手作りにこだわって働いていきたいのか

について話そう〜と思います。

 

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ちょっぴり長くなってしまうかもしれませんが。

 

 

 

ちなみに、きっかけに関してやんわり話しているのがこちらの記事

▽この記事の方が簡潔です(笑) 

charmingcookingclass.hatenablog.jp

 

 

 

 

①今、の気持ちを自分自身が振り返った時に初心として思い返せたらいいな

②今、やりたいことがある人の動機となったらいいな

③今、やりたいことのない人の気づきとなったらいいな

 

こんな想いで記します。

 

 

お付き合いください〜。

 

 

 

 

▽私の人生の三大転機___________________________

 

①15歳:部活動の食トレーニング

 

<余談>

私は中学の頃からバスケット部として活動していました。

運動神経はよくないけれど、とにかく努力したから、長距離走だけは速かった、そんな子でした(笑)

 

そんな私が高校に入って、

(本当は野球部のマネージャーをやる予定で、

タッチのみなみちゃんになる予定で、

そんでもって甲子園を目指して、

部内のエースと付き合う予定、)でしたが

 

なんやかんやでバスケットを選んで、

長い髪をいじった後に、泣きながら断髪をして、

毎日泣きながら練習をして、ってそんな毎日でした。

 

 

<本題>

きつかったのは練習だけではなく「食事のトレーニング」も、でした。

合宿は、とにかく食べさせられる。

 

〜ひどい日の夕食〜

ご飯4杯 魚の煮付け(1尾) とんかつ(1枚) ハンバーグ(1個) サラダ バナナ

 

今考えても、本当におかしい!笑

これで、食いしん坊の私もノックアウト。

食べることが嫌になり、食事の時間が苦痛になりました。

 

この時に、強く思ったのは

栄養のための食事はもうごめんだ」

ということ。

 

食事はもっと

美味しくて

楽しくて

嬉しい

ものだと、だから私はこの道に進んで、食事を楽しめるようなきっかけを作りたい

なんて考えました。

 

 

 

 

②18歳:デイサービスにていただいたお言葉

<余談>

私はその当時サークルの活動でデイサービス(高齢者の元気な方々が通う場所)で、食事提供をさせていただく活動をしていました。「美味しい」と言われることを目指して。たくさん試作して、時には泣きながら、一生懸命やってきました。

 

<本題>

初めて食事を出した日。

ものすごく喜んでいただいて、この上ない充実感を得ていたところ、一人の女性が近づいてきてこう言いました。

「ありがとう、本当に嬉しくて、楽しかったわ。」

 

(あれ、美味しいって言われなかった)

なんて、未熟な私はその時不満に思っていたのだけれど。

 

気づいたらこの経験が私の今の夢になっていました。

美味しいもの(完璧なもの)が必ずしも一番素敵なわけではない。

 

想いを込めて作ること

そして、その時間を共有して、楽しむこと。

 

すごくすごく大事なことで、それが食事の本質なのじゃないかと思ったのです。

 

 

 

 

②20歳:お母さんが痩せる

 

<余談>

家族が大げんかになって、バラバラになった時期でした。巷では仲良しで有名だった家族だったけど、生まれて初めて崩れそうになった、そんな時期のお話。

 

<本題>

そんな時期にお母さんがご飯を食べられなくなりました。普段はすんごく食欲旺盛で、驚くほど、だったのに。食事を作らなくなって、家族で共有することも減りました。

 

喧嘩しているから、時間も分けて食べたり、

買ってきたものを食べたり、、

 

それがすごく悲しかった。

 

その頃、サークルの活動は絶好調で「食で人を幸せに」なんて活動をしていました。

それなのに現実は、

私は、目の前の人を救えていない。

 

だから私は料理をしました。

忙しかったけれど。家族で囲む食卓を、もう一度実現したい、と思って。

できるだけ作って、食べれるタイミングで一緒に食べてをくりかえしました。

 

そうしているうちに、大学でのメニュー化が決まって

気づいたら、両親が揃って、食べにきてくれていました。

 

それが本当に嬉しかった。

 

その時に

誰かのために作ると言う行為がどれだけすごい価値あることなのかを実感しました。

 

手作りって、そういう、見えないけれど大きな価値があるなあって。

 

 

 

 

______________________________

 

だから私はこだわるのです。

に。そして、手作りに。

 

私が大切な人を大切にするために

同じようにみんなが、大切な人を大切にできるように。

 

お料理というツールを、みんなが手にできたらいいなと夢見て

働き続けようと思っております。

 

頑張ろう。

 

 

なんか臭くて、恥ずかしいので、今日はこの辺で。

 

 

書きながら思ったけれど、

私は私の大事な人たちのために、料理したいので、そろそろそんな企画も本格始動しようと思います。

 

 

さて、長文読んでいただきありがとうございました。

 

 

明日は連休最後!

楽しみましょう〜。素敵な休日をお過ごしください。

 

 

ちゃら