OL卒業した二人のフリーな日記

料理研究家ちゃあみーのゆるゆるとした日常

一緒に食べるということ

こんばんは〜。

最近雨ばっかりで天気がぱっとしないですね。

そしてだんだん寒くなってきて、カーディガンが手放せなくなってきました。

みねです、冷え症改善したいです。

 

さてさて。

先日、またまた作り置きサービスであるお宅にお邪魔してまいりました〜!

作ったメニューがこちらです!

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・ピーマンのきんぴら

・さつまいもの甘辛煮

・小松菜と油揚げの煮浸し

・豚肉と野菜のケチャップ炒め

・アスパラ入りジャーマンポテト

・にんじんとちくわのマヨポン炒め

・鮭と小松菜の中華炒め煮

・塩もみキャベツ

・豚肉のごま味噌漬け

 

合計9品!

 

美味しかったと言っていただけてよかったです〜!

まだまだ改善しなければならない点などもありますし、

自分の技量不足なところも再認識できたので、

引き続き勉強させていただきながら頑張っていきます!

 

こちらのお宅では1〜2歳のお子様がいるご家族だったのですが、

「子供と同じものが食べられるようにしてほしい!」

とのご依頼でした。

 

なんでも、大人と子供用で食事を分けるとお子様がご飯を食べない事が多い様子。

しかし、一緒に同じものを食べるメニューだと、ぱくぱく食べるようです!

 

やっぱり小さい子供でもわかるんでしょうね。

そして一番近くにいるパパとママが食べてるものと同じものを食べたいんだろうなぁ、と思いました。

そのための工夫だったりも少しずつ勉強していきたいです。。

(保育園でお仕事している栄養士さん、アドバイスください。笑)

 

昔、管理栄養士の保健所実習で、離乳食がなかなか進まない、ご飯を食べてくれないというお母さんに対して、

「一緒に同じものを食べてください。そして目の前でもぐもぐして、美味しい顔をしてあげてください。そうして子供は食べることが楽しいことだと覚えるので。」

とアドバイスされていたことを思い出しました。

 

私たちにも同じことが言えると思います。

 

例えば、いくら素敵なレストランに好きな人と食事をしに行っても、

相手がまずそうに食べてたら、ちょっと残念ではないでしょうか?

逆に、そこらへんにありそうな定食屋さんに食事をして、

「美味しいね!」と、笑顔で食事すると、なんだか楽しくないですか?

 

もちろん、その時々に合わせて"何を、どこで"食べるかは重要なのかもしれません。

 

でも、私はやっぱり"誰と"食べるか、が大事かなぁと思います。

 

そういう環境?きっかけ?作りをしていけるように、今後も頑張ります〜!

 

では!明日は金曜日!

頑張りましょうね!

 

みね