OL卒業した二人のフリーな日記

料理研究家ちゃあみーのゆるゆるとした日常

最近の仕事と、最近の思考について

 

こんにちは。

 

最近はシンガポールの景色に慣れて

日本に帰ると逆に、ソワソワしだします。

ちゃらです。

 

 

ビルに囲まれた大都会東京に住んでいた日々が懐かしくなります。

(注)(会社員卒業からまだ8ヶ月ほどしか経っていない)

 

 

シンガポールも市街地は大都会なんだけどね。

住んでいる地域が田舎なもんでね。

そこがいいんですが、ええ。

 

 

そんな感じで慣れてきた異国生活では

新たな仕事が始まりました〜

 

 

 

スーパーマーケットでのお弁当販売開始👏

 

量販店の新規オープンにあたり

我が社のお弁当の採用が決まり

この日のためにメニューを準備して

せっせこやっておりまして

 

ついに

販売が開始しました。

 

Cold Storage - Store Locations

 

▽試食配り女

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素晴らしい混み具合。

 

 

▽売り場

 

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語学足りないまま店頭にいるが、まあなんとか、なんとかやって帰宅。

日本人のお客さんに「こんにちは」と挨拶したら、お化け屋敷ばりに驚かれたのが先日のハイライトです。

 

 

 

うむ、肝心の売り上げは

→望んでいた数量を下回る結果になりましたが、、、

お客さんはとても喜んでいて

試食も好評でした。

 

現場での実感として、多くの人々に、受け入れて、愛されるには

少々時間がかかりそうです。

 

 

この状況にどこまで耐えられるのか。

 

愛されるために努力が試される期間に突入しそうです。

経過は随時報告します〜。

 

 

同じお店の中でも一番売れていたのはサラダコーナー。

カスタムサラダで

お客さんの好きな具材をミックスする形式。

 

 

値段はおよそ1000円ほどなので

日本のサラダ専門店と同じくらい?かな。

 

 

どの国も、時代は

ヘルシー志向(健康)・選べる自由・新しさ

が購買の中心になるのかな?と思うのでした。

 

 

 

 

さてさて、最後に最近考えていることを。

 

 

暇さえあれば

「社長とは何を見て、何を見せるのか。」

というのをじっくり考えているのですが

(結構怪しい)

 

 

身の回りの方々話を聞くと

なんか違うんだよなあ

 

と思うことが多くて。

 

 

 

 

 

なぜだろうと考えたら、理由はこうでした。

 

 

「事業を通して、誰を幸せにしたいのか。」

見えていないあるいは見ようとしない からだ。

 

 

私も長年悩んでいる内容でして。

じゃあお前が言うなよって話なんだけれど

 

だからこそ、先導してくれる方々には、ここが見えていて欲しくて。

ただの自己中なんですけど。笑

 

でも実際の所は見えてないことが多いなと。

 

 

「数億円稼ぐぞ」「そのために〜をやるぞ」「このやり方は効率がいいぞ〜」

「とにかく世界展開するぞ」「社長になるぞ」

 

 

こういう、すこぶる勢いのある人はたくさん見てきたけれど

 

 

じゃあ何のために?

ってなった時の、答えは浅くて。

 

 

別に、いいのだけれど。

みんながみんな自分じゃないし、いいのだけれど。

 

 

 

生きていく上で

お金が必要なのも

地位や名声が必要なのも

分かっているけれど。

 

 

それがなぜなのか、が大事だと思うのです。

いつだって、なぜ大事なのかの解を持てる人でありたいなと思います。

 

 

最近の私の解は

自分の大事な人が、笑って生きれる世界を作ること。

 

※前記事でも言いましたが、大事な人の代表例は家族。

 

 

そのために、働くし、生きていく。

 

そのために自分らしく歩いていく。

 

というもの。

 

 

会社を起こして、事業が始まる時には

もっと明確な答えと、数字的な目標も立てなきゃな。

 

 

 

 

たまにはこんな風に、熱く語るのもいいよね。

ってことで

シンガポールでも、志高く頑張っていきたいなと思う今日この頃です。

 

 

今日は金曜日だから

明日はお休みだから(日本は三連休だしね)

頑張りましょう〜!皆様!!

 

ちゃら