OL卒業した二人のフリーな日記

料理研究家ちゃあみーのゆるゆるとした日常

対等に人と向き合うということ

 

こんにちは。

 

最近はあったかくなってきたよ〜

とか

花粉が飛んできたよ〜

とか

 

春の便りをいただき、日本が恋しくなっている、ちゃらです。

 

 

 

 

春は自分の誕生日があるから一番好きな季節です〜🌸笑

 

 

 

 

そんな今月も帰国予定があるので、なかなかに帰国している状況。

帰る予定のなくなる今月以降にどんな気持ちになるのかは、

今は想像できません。

 

こわ。

 

 

 

 

 

 

さてさて、先日元会社の先輩から人事異動の件で連絡をもらいました。

 

 

あーそんな季節かと、

物思いに更けました。

 

 

連絡を返しながら

あ〜今まだ会社にいたら

働きたい先輩と一緒に働けてたかもな

とか

あの上司の下にいけてたかもな

とか

 

会社を離れたのに、希望に満ちた未来が想像できました。

 

なんなんだろうか。

後悔とはまた別の感情で

もっと穏やかで、しっぽりした想いで胸いっぱいです。

 

 

 

さて二年前の私は

異動対象者となり、号泣しておりました。笑

 

 

なぜかって

今の自分が好きだから。

そう思わせてくれる環境から離れるのが怖かったから

です。

 

 

私の略歴はこちらから

charmingcookingclass.hatenablog.jp

 

__________

 

 

私は食品商社に入社後

新卒配属は 外食本部。

その名の通り外食の営業をする部署でした。

 

 

初めて目を通した得意先一覧には、

よく知っている外食産業の名前がたくさん出てきて、

わーっと、ワクワクしたのを覚えています。

 

仕事はもちろんのこと

 

何より

そこにいるメンバーが大好きでした。

 

 

 

まず上司。

 

夢を見るより、見せるのが上手 な人。

 

チームのまとまりはこれがあるからこそ!なんだろうと

いつも感じていました。

 

 

私は、自分のモチベーションはどうにかなっても

他人を動かすのは相当に難しいだろうなと思うので

 

たくさん努力して、今があるんだろうな

と思わせる人でした。

 

 

 

 

そしてインストラクター。

笑顔の裏にある熱意と、芯の根が深い 人。

 

上司とは対照的に感情で仕事をする人。

と言っても穏やかに、しっとりと、じっくり自分色に染めてゆくスタイル。

 

この方は自分の店を持つことが夢で

早期退職をしてその夢を叶えるんだと

いつも話してくれていました。

 

夢を見ながら仕事を続けている。仕事は手を抜かない。

それができるなんて、なんてかっこいいんだ。

と思っておりました。

 

 

そんなお二人の性格は対極で

でも、両者ともに魅力的に映りました。

 

 

多分その理由は、

私と、人間として、本気でぶつかってくれていたから。です。

 

 

 

 

私が生きていて、人として尊敬できるのは

 

偉い地位にいても平等で、目線の高さをずらさない人。

そのお二方はアプローチの方法は違えど、この姿勢は共通していました。

 

 

 

 

上司も

インストラクターの先輩も

 

私のことをよく知ろうとしてくれました。

よく知ってくれました。

 

 

見せかけではなく、ちゃんと心の底から、想ってくれていたからこそ

そんな風な関係になれたのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

上司に言われていたのは

 

お前はヒットは打てないけど、ホームランが打てる人間だ。

それを打てる人間は少ない。

だからヒットが出せないことを悔やまず、大きな一本を狙え。

 

 

ということ。

 

細かい作業が苦手でミス連発の私に

この一言をかけられる器とは、、、いったい。

 

さらに

 

やってみてダメならケツは拭う。

だから安心して振り続けな。

 

 

と男前な一言。

しびれますよね。

投げ出さないで、味方でいてくれる、安心感が私を強くしました。

 

 

 

インストラクターにはいつも

 

お前には可能性がある。

誰になんと言われようと自分のスタイルで、そのままでいてくれ。

大丈夫やから。

 

 

と言われてました。

奇抜な発想で、レールに乗らない私を飼いならすのは大変だったかと思いますが笑

この一言で、スタンスを崩すことなく、自由に挑戦させてもらっていました。

 

 

 

 

 

まあ、こんなお言葉をかけられるということは

(お気づきかと思うのですが)

私は入社してからも性格はこのままで

自由に生きて、かつ、会社のきまりとか関係なく

自分の夢を捨てきれずに悶々としており

いわゆる 会社員としての自分 に馴染めなかったのです。

 

 

 

そんな環境下でも

自分らしくいれたのは

この部署で、このお二方と出会えたことが本当に大きかったのだと思います。

 

 

こんな日々のお言葉によるおかげで

悩みも吹っ飛び

自分のことを好きでいることができました。

 

 

心より感謝です。

 

 

 

 

自分がどんな位置の人間になっても

変わらず人と向き合える

そんな人間になりたいです。ね。

 

 

 

 

 

 

〜 

異動してからの私は

よくも悪くも、社会人として仕上がっていくのですが、

またそのお話については別でじっくり話します。ね。

 

 

▽優雅な朝ごはんタイム 

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さて、明日からは週末ですね!

皆様良い休日を。

 

ちゃら